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手続きで必要なもの

免許証取得に際し必要なものを説明をします。住民票、現住所が分かるもの。これらは、本免許取得時に必要です。免許証が住民票の役割をするほど、身分証明書として効力のあるものになります。教習所に通うためだけでしたら現住所が分かるものでOKです。後、大事なのは費用ですね。免許センターでは受験料や免許取得ができても免許の費用が必要ですよ。

教習費用は一括キャッシュであれば現金が必要です。教習所によっては、ローンを組むことができるのでその際の手続きをしてください。教習ローンを組む際には保証人が必要な可能性もあるのでご注意ください。教習所に通う分には、それほどたいそうな準備は必要ありませんのでご安心ください。

いざ教習所に通う当日は、教科書などの教材はすべて講習に含まれるので、筆記用具のみ持参して受けるようにしましょう。技能講習に関しても特に必要なものはありません。身一つで受けることができます。通学でも合宿でも、学科・技能の講習内容は同じですので、講習を受けるに際し特別必要なものはありません。もしかすると教習所によっては、学生証を発行されるかもしれないので、予約や試験を受ける際に携帯しておくと良いですね。


合宿免許とは

最短2週間で取得可能な合宿免許、人気の秘密にせまってみましょう。そもそも合宿免許って何?というところから。

免許取得するには幾つかのステップをクリアしていく必要があります。
最終的に免許がもらえるのは、免許センターで受ける試験の合格と引き換えです。
免許センターでは、学科と技能試験がありますが、教習所を卒業することで、技能試験は免除されるので学科試験のみとなります。
教習所では仮免試験と修了試験に合格することが必須です。
そしてその試験を受ける条件として、公安が用意するカリキュラムをこなしていくことがかかげられています。
学科と技能で必要な講習を受けていき、仮免と修了試験を受ける場所が教習所なのです。一般的な通学の場合は、教習所で随時行われる講習を自分の空いてる時間と調整して受けていきます。

一方の合宿では、予め指定された期間内に、朝から晩まで集中して講座を受けていきます。簡単に言うと少しずつ受けていくのと集中してまとめて受けていく違いとなります。また通学の場合は、比較的アクセスしやすい場所にあったり、最寄駅から通学バスが出ています。合宿の場合は、郊外や自然に囲まれる場所にあるなどで少々不便な場所にあることが多いです。そんな土地柄を活用して、合宿スタイルにしているとも言えます。

なぜ人気なのか、それはやはり短期間で取得できることが大きいですね。通学の場合は最短でも1ヶ月半はかかりますので、合宿は半分以下の期間で取れます。

【参考資料】合宿免許施設情報「免許の匠」
合宿免許を行っている教習所の情報を掲載しているサイトです。